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すごいぞ「黄色」! [cure/health]

相変わらずの肝臓の値に、
靭帯断裂腎臓の数値も悪化と、
最近健康面ではいいことのない[バッド(下向き矢印)]華でしたが・・・

久々の、本当に久々の、明るい話題[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
まさに光明です[わーい(嬉しい顔)]

P2012_0131_191451.JPG
←これが噂のスゴイやつ[ぴかぴか(新しい)]

















私たちの知らぬ間に
左眼の視力が失われていた事実に
衝撃を受けたのは、去年の10月のこと。(→詳しくは
コチラ

それ以来、悪化を抑えるための点眼2種類×1日3回
私たちと華ちゃんの日課になっていましたが、
3ヶ月ぶりに鳴海のT先生(眼科が専門)のところへ診察に行ってきました。

検査が終わって、診察室に呼ばれると・・・

「よくなってきたよね~[るんるん]と笑顔の先生[わーい(嬉しい顔)]

「えぇ~~
[exclamation&question] ほ、ほんとですかぁぁ??」と目が点[目]の華姉と華母。

正常値が15~25mm/minといわれている涙液ですが、
昨年10月と比較すると
 
右眼 20 → 22
 ・左眼   → 
20
と、
劇的な改善が見られていました。

さらに、メラニン沈着(色素性角膜炎)で、
フィルムを貼ったように真っ黒になっていた(視力がなくなっていた)角膜も
色素沈着が少しずつ薄れてきているとのこと
(一部まだ黒い部分も残っているので、視野の一部が欠けている状態)

したがって、年齢相応の白内障はあるものの、
左眼の視力もかなり回復しているのではないかとのこと

華の場合ーーーー

何らかの原因で
涙液の量が極端に減
それが引き金になって角膜に潰瘍(傷)ができ
そこにメラニンが沈着して角膜が黒くなってしまっていたと思われる
     ↓
涙液の減少には、自己免疫機能が関連している可能性が高い
     ↓
免疫抑制剤で涙液の回復を試み、同時にタチオン点眼で角膜の修復を図る

ーーーということで、

T先生特製の調合点眼薬・“黄色”の登場だったわけです。

黄色の正体は、免疫抑制剤でした。
 点眼からは体内にはほとんど取り込まれないということで、
 他の持病に影響はナシ!

P2012_0130_184901.JPG
「いい結果が出ましたか?
 病院でニコニコするのは
 久々ですね!」

華も心なしか笑顔です。
(単に早く帰りたいだけとも言う。
この日は、夕方から病院のハシゴ・・・)














前回10月の診察のときには
「少なくとも左眼の回復は望めない」と思い込んでいたのですが、
一般に、
・涙液が5~15mm/minの場合は要注意
・5mm/min以下の場合は危険信号
ーーーとのことで、
4mm/minだった華は、回復があまり期待できない状況だったのだそうです。


実は・・・
12月頃から、左眼の表面が少しブラウンに見える気がして、
華母と
「気のせい?」
「いや、やっぱり薄くなっている?」と、よく話をしていました。

「あまり期待をするとガッカリするから・・・」と自重しつつも
「イヤイヤ、華は何しろ意外性の子だから・・・」という思いも。

そんなこんなで、
3ヶ月後の眼科診察をちょっぴり楽しみにしていたのに、
思わぬ靭帯断裂で、病院に行くのを3週間ほど延期していたのです。
(眼科では眼の写真を撮るため、安定した姿勢でいる必要があるので)

だからこそ!
今回の診断結果が嬉しくて仕方ありません[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

だいぶ慣れてきたとはいえ、
毎日3回ずつ、計6回の点眼は決して楽ではありません。
“眠ってはいない” けれど “おとなしい” 時間帯を狙い、
旅先にも目薬持参で、
先生の指示通り
毎日欠かさず続けた点眼

本当に、まじめに頑張った甲斐がありましたよ[もうやだ~(悲しい顔)]

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「これが私の眼をクリアにしてくれたのね?」














・・・ということで、華ちゃん!
これからも点眼がんばろーね[手(チョキ)]

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「うぅぅ。またやるのか・・・」

「そうよ、しっかり眼を開けるのよ!」


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2階にもトイレ [cure/health]


華ちゃん、順調に回復しています(…たぶん)。
少なくとも、スリッパを振り回したり [パンチ]
自分のベッドの毛布を掘って、引っ張って
意味もなくぐっちゃぐちゃ〜にする [どんっ(衝撃)] くらいには
回復しています。[手(チョキ)]
(あなた何歳だよ?)

ところで、靭帯を切ったことで
2階にも〝華のトイレ〟を作ることになりました。

DSCF3955.JPG

私たちが
必死で組み立てているのを
じとーっと眺め、
「華のトイレだよ。
 ここでしていいんだよ」
と言っても、
「なに、それ?」って感じでした。








華の基本的な生活は、家の2階。
これまでは、トイレと食事のときは
1階に(気ままに)降りてきていました。
けれど、これから(少なくとも)数ヶ月は
自力で階段の昇り降りができなくなった華を
誰かが<抱っこ>してやらねばなりません。

本物のハスキーと比べて小型とはいえ、
一応"13~14キロ"もある立派な体格。
華を抱っこして階段の昇り降りができるのは、
リスボンと華姉だけ。
しかーし、
リスボンは名古屋にいつまでもいられないし、
華姉はウィークデーはお仕事で出勤します。

腎臓の問題が出てきたこともあり、
リスボンが名古屋を発つ前に
至急、2階にもトイレが必要!
ーーということで、
もともと華のベッドがあった場所にトイレを設置。
「2階にいるときは、ここでしなさい」
華に教えることになりました。

まあ、2年前(→「12歳からのトイレトレーニング」)と同じで
私たちが何を望んでいるか十分にわかった上で、
「いやだね」
「こんな小さいところでしろというの?」(←広さは1階のトイレの半分)
ーーという態度。
いくら誘導しても腰を落としてくれなかったのですが、
さすが華ちゃん!(←親ばか)
2日後には、トイレ2号を使ってくれるようになりました。

トイレ使用中の写真をご披露します(華ちゃん、ごめんね!)。

P2012_0127_214137.jpg
いそいそと入っていき、
おPっこもうんPもします。

用を済ませて出てくると、
ワンワン吠えて
「早く片づけてちょー」と
急き立てます。

意外と(?)繊細な華。
シートが少しでも汚れていると
「誰かの何かが付いています!」
と、決して次の用を足してくれないのです。
(あんたしか使わないって!)







夜になると、コタツは片づけられ
華のベッドをトイレの横に設置。
お婆さま、今ではこの環境がとてもお気に召しているようです。[わーい(嬉しい顔)]
※ ただし、やっぱり1階の〝広いトイレ〟の方が
 よりお好きなようです。
 中でクルクル回って歩くにはトイレ2号は狭いのです。


DSCF3958.JPG
こんな感じです。

奥にあるのがトイレ。






















トイレ問題はなんとか解決したものの、
生活環境上、もう1つ大きな課題がありました〜。

それは、次回に。

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その後の華 [cure/health]



少しさかのぼって1月15日、
負傷から10日目検診のために、N動物整形外科病院[病院]へ行ってきました。

DSCF3960.JPG
久しぶりの娑婆の空気に
ウキウキ?
(病院だけど…)

まだまだまともに歩けないのに
待合室で待っている小型ワン子に
ご挨拶しようとする華。
リスボンに強制抱っこされて
超不機嫌です。。。








整形外科的検査の結果、悪化もしていなかったのでホッ。
リハビリ専門のドクターによると
このままいけば2ヵ月くらいで、
今ほどの制限ナシで、歩けるようになれそうです。

まあ、このときも歩いてはいたのですが、
「最悪の痛みの時期が過ぎた」くらいの状況らしく、
跳んだり走ったりすると
半月板を損傷して、ホントに右脚が使えなくなる可能性はある状態。。。

「動きたくてたまらんビーム出しまくりの華を見ていると
ガシガシ歩かせてやりたくなります。
でも、靭帯のまわりが繊維化して固まるまで、
心を鬼にしてコントロールしなくては!

さて、
病院で 今のところ想定内の経過 ということを確認し、
さらに 体重も順調に増加 [がく~(落胆した顔)]  ということまで確認してしまったため、
せっかく家から出たついでに、途中の公園に寄ってみました。

久々のの匂いに、興奮気味でグイグイ歩こうとする華。
こちらはヒヤヒヤもの[あせあせ(飛び散る汗)]で、早々に引き上げました。
(したがって写真もなし)
なかなか坂や段差のない公園ってないものですね・・・
(起伏を歩くことで健康になるから仕方ないか)

日曜日の病院[病院]は予想通り大混雑だったので
公園を出る頃にはすっかりお昼を回ってお腹がグ~グ〜
出たついでにランチ[喫茶店][レストラン]も済ませようと
久々にcelena cafe(店内で犬もOK)に行ってみたら、
残念ながら貸切でNG[バッド(下向き矢印)]

寒いの覚悟で、こちらも久々の小空カフェに向かいました。
こんな真冬にテラス席で食べる酔狂な客はいないらしく
電話で営業しているかを問い合わせた私たちのために、
テラス席のテーブルや床を掃除してくださっていました。
(2011.10の台風でテラス前の池が決壊し、現在も水がない状態です)

それにしても、やけに床に鳥のフンの跡があるし
何やら騒がしいと思っていたら・・・

DSCF3963.JPG
コケコッコーの親子?
ワイルドなこちらのカフェでは
ヤギに続いて
鶏の飼育も始めたようです。














疲れた華がボーっとしていて
この子達に気づかなかったのが幸いでした。

気づいたら脚の痛みも忘れて興奮したかも・・・

フレンドリーな看板鶏?の彼らは、
上の写真のように
何度も「そちらに上がってもよいですか?」
とテラスに上がってこようとするのですが、
「もう少しお待ちいただけませんか?」と鶏相手にお願いすると、
「それではしばらく散歩してきます」
素直に引き下がっていただけました。
(こんな交渉を何度も繰り返しました(笑))

DSCF3962.JPG
車で待たせると
ひょっとして立ち上がって
脚を痛めるのでは?と
華も同席できるカフェにしたのですが・・・

すっかりおとなしく寝そべっていました。
久々の外だから疲れたよね。








怪我から10日で華連れランチができるとは
予想外でしたが、やっぱりこの季節はつらいね・・
お腹が冷えて、後で腹を壊した華姉でした[ふらふら]

ちなみに、この日を境に赤いちゃんちゃんこは一旦卒業。
すこし“病人モード”から気分を切り替えた華でした。

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