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2月の華も大忙し! [華の日常]

1ヵ月以上、ブログを放置しておりました。。。

この1ヵ月、華はまたまた「大忙し[ダッシュ(走り出すさま)]でした。
ザッと、この1ヵ月をご報告〜。

[位置情報]1月中旬
階段を上がったところにコレを設置しました。
靭帯損傷によって、自力で階段を昇り降りできなくなった華が
階段を転げ落ちたりしないように。

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この[安全柵]は、
トビラが
前にも後ろにも開閉できる
すぐれもの。















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うらめしそうな顔で
階段をのぞく華。














もちろん、華は不満顔

「今の華ちゃんの脚では、階段の登り降りはムリだよ」
ーーと教えることは難しいです。

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「娑婆に出ないと
 老けちゃいそうだわ」









[位置情報]1月の終わり頃
やっと3週間ぶりにご近所を散歩。
久しぶりの娑婆の空気は新鮮だったようで
「待ってました!」とばかりに
足取り軽く、スタスタ歩きました。

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ご近所の
ジャックラッセルの
ロビンちゃんとご挨拶。



















P2012_0128_084754.JPG

















一方、脚の回復とともに、
華のストレスも募ります。
部屋に閉じこもる日々にイライラ[ちっ(怒った顔)]
散歩に行けないことにイライラ[ちっ(怒った顔)]
そしてーーーーー


[位置情報]2月上旬のある日
とんでもないことが起こりました! [がく~(落胆した顔)]

2階の部屋に一人でいた華ちゃん。
新聞を見つけて引っ張り出し、
振り回して、破いて、格闘し(←想像です)
あろうことか、
折り目の真ん中辺りを食べてしまったのです。。。
(これまで新聞を食べたことなんてありません!)
その上、
普段どーりに夕ご飯もパクパク完食。

P2012_0204_223619.JPG

部屋に放置されていた
朝日新聞・土曜版。
黄色の矢印部分が
華の胃に収まったと
思われます。












そして、悲劇は起こりました。

晩に、苦しそうな空嘔(からえずき)が始まりました。 [もうやだ~(悲しい顔)]
時間外でしたが、
ホームドクターから連絡を入れていただき
最新のCTなど設備が整った市内のN獣医科病院へ。
(ここは、2005年に華が小腸の入口にモノを詰まらせたとき
 開腹手術をしていただいた病院です)

レントゲンで、
胃にゴハンと新聞らしきものがあるのは分かったのですが、
モノが詰まっているところへ
内視鏡を入れて取り出すことはできません。
吐かせるための薬を2回、注射したのですが
病院では嘔吐できず。。。

一旦、家に帰ったものの空嘔は続きました。
その後、
疲れきって(?)眠ったものの
翌朝、再び嘔が始まりました。

再び、N獣医科病院へ。
昨夜からずっと、お腹がパンパンに膨れています。
レントゲン写真を見ても、
胃にガスが発生して、胃が拡張していることがわかりました。

華の年齢(14歳半)、
その日の血液検査の結果や持病(肝臓、腎臓)などから
麻酔が必要な手術(処置)には
大きなリスク[爆弾]が伴います。
けれど、
予測される3パターンの状態と
CT検査で診断したあとの対応を丁寧に説明していただき、
インフォームド・コンセントのあと、
華の命を預けることにしました。

何もしなければ、回復の可能性は極めて低い、
そういう状況でした。
ならば、可能性が高い方を選ぼう、と。
[CT検査→内視鏡]をお願いすることにしました。

「辛いご決断でしょうが・・・」
「最善を尽くします」
あぁ、ドラマのような台詞ですが
実際に院長先生に告げられると
胸がかきむしられました。

万が一、胃捻転を起こしていると
内視鏡が胃に入らない…
その時には麻酔時間を延ばして開腹手術・・・という
最悪の状況も覚悟していたのですが、
30分かからない最短時間で
<CT→判断→内視鏡で胃の中のガスを抜く
ーーまでをしていただき、最悪の事態を回避できました[exclamation]

大量の新聞が通過した影響か?
胃の出口付近ではかなりの出血が見られたものの、
その日の晩、病院から家に帰る頃には
朝膨らんでいた胃がすっかり萎んでいました。
先生方には本当に感謝、感謝でした〜。


[位置情報]それから三日間
華は、N獣医科病院へ通って
[胃の回復]+[感染症防止]ための注射と
栄養補給の点滴をしていただきました。
朝、車で病院に連れて行って先生に預け
夜、お迎えに行くという日々でした。

DSCF3967.JPG


左右の前脚に
点滴のための
毛剃りの跡が!














一日、病院で過ごすのはさすがに疲れるのか、
家に帰ると、静かに寝ていました。


[位置情報]2月中旬
しばらくはゴハンを請求することもなかったのですが、
胃が回復するにつれて
本来の「食い意地張ってます華ちゃん」が復活。

とはいえ
いきなり以前の療養食(粒のフードをお湯で浸したもの)を食べるのは
胃への負担が大きいということで、
湯に浸して柔らかくしたフードを、
さらに、すりこぎでペースト状にして与えることに。。

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内職中のすりばちに
顔を突っ込もうとする華。
気力は完全復活!










1月、運動不足から一時は14kg近くまで増えた体重が
2月は、11kg台まで落ちました。

それでも、徐々に食事の量を増やし
今では、うるさいくらいの元気を取り戻しています。

靭帯の方は、2月半ばすぎにN動物整形病院に行き、
順調に回復[手(チョキ)]していることを確認。
ややがに股歩きになっているものの、
最近は、一日に2回くらいは、
サポートつきで家の階段を昇り降りしています。
*人間が華のネックカラーを持って体を支えています。
 それでも、華にとっては
 「自分で昇り降りしている感」を味わえて、
 満足している様子。
 ただ、完全に一人で昇り降りするのは、今後も厳しそう〜。


[位置情報]2月下旬
華が一番やっつけたい相手はコレです。
(動画13秒)

DSCF3995.JPG

長年の経験から(?)
マズルや前足を使って
家の中のドアや襖を
器用に開ける華。

これ
突破口さえ見つければ
開けられるはずだと
思っているようです。

私たちは戦々恐々です。








[位置情報]2月下旬
瀬戸市にある深川神社に、
華を守ってくれたお礼と
「今後もよろしくお願いします」のお参りに行ってきました。


12.2瀬戸0003.JPG























12.2瀬戸0009.JPG



お出掛けとあれば、
この笑顔です!
(久しぶりの
 ふりふりワンピ姿!)

神社でも、
近くの商店街でも、
「前進あるのみ!」


靭帯切ったことも、
胃にガスを発生させて
家族を真っ青にさせたことも
華婆の記憶には残ってないようです。










12.2瀬戸0002.JPG


2012.2.26
瀬戸・深川神社












深川神社にお参りしたあと、
ジョン兄ちゃんが眠るお寺に
お参りに行きました。

華ちゃん、
お願いだから、もう新聞(とか、いろいろ・・・)は食べないでね〜。
ホント、頼みますよ。

DSCF3996.JPG


わかっとるんかねー?

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